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狛犬 7_10_2104911.jpg


  上野写真は、二神神社の狛犬?です。
珍しい顔つきというか、何とも言えぬ存在感です。どことなく、ピラミッドの壁画などに出てきそうな、どちらかといえば西洋的な佇まいの狛犬です。 この狛犬を初めてみたとき、すごく懐かしいというか、ピタッと感があり不思議な気持ちになりました。


taiyo_calender1_convert_20081109151958.jpg


 上の写真は、国立人類学博物館のアステカ室の正面に飾られた太陽の暦石。 古代アステカの人々の間で伝承されてきた物語に、五つの太陽の伝説があるそうですが、今の時代がその5番目の太陽の時代なのです。
 太陽信仰は、世界中どこにでもありますが日本では”天照信仰”です。
12月6日、二上神楽の彦舞を仰せつかりその神、猿田彦のことをいろいろと調べていったのですが、猿田彦は天孫降臨の際、天のヤチマタにおり凄い光で天地を照らしていた、ということは猿田彦はもともと太陽神だった!という文献が見つかり、その瞬間に5番目の太陽伝説とリンクしたのです。

 4番目の太陽時代の神は猿田彦大神。5番目の太陽時代の神は天照大神。5番目の太陽が伝説ではもうじき終わるとされてますが、次の新しい神様とはどんな神だろうとワクワクしてます。
 終末論とかが氾濫してますが、決して終わりではなく夜明けが来るのです。夜明け前が一番暗い。        
 現代版、天岩戸開きがもう間もなく来るのです・・・

 などと一人で色々と空想しながら(妄想?)神楽の世界を楽しんでおります。
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【2008/11/09 14:21】 | 未分類
【タグ】 春山辰明  高千穂  神楽  マヤ  猿田彦  天照  
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