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  今月から、目標でもあった”神楽(かぐら)”を習いに、毎週高千穂まで通うようになりました。
友人からのご紹介で、今回素晴らしい御縁ができた師匠の、甲斐(かい)愛光(よしみつ)先生。
愛の光と書いてよしみつさんです。     
                            ↓      Love and Light (愛と光)

               B023-1_convert_20080916205756.jpg

   まさしく、師匠はこのオーラソーマのボトルのような方で愛に満ち溢れています。そして、ご自分の事をよくお話になるので”もしや獅子座では”と思い誕生日をお聞きしたところ、期待通り、僕と同じ獅子座だったので、無条件に大好きになりました(^v^)

 こんな素敵な師匠に今教わっているのが、高千穂神楽33番中の1番目の舞、”彦舞”です。
天孫、ニニギノミコトを道案内したといわれる神様で、交通・縁結びの神様として有名な猿田彦大神の舞です。

最初は、足運び、振り付けなどで精一杯でしたが、慣れてくるとあたかも猿田彦になったような気持ちになってきたのです。 「お~っ、これが神懸かりか」などと一人でつぶやいたりしてます。

 高千穂ではこの神楽(里神楽)を11月から2月までのあいだ、神社ごとに行っていますが、僕がお世話になっているところは、二神神社(ふたがみ)といって、あの、イザナギノミコトとイザナミノミコトが御神体として祀られています。 裏には、二上山がそびえたちそれぞれを 男岳・女岳とよび、荘厳かつ神聖でなんともいえない気持ちになります。

 次回、この二上山の風景をアップします。

 今週の20日(土)、また高千穂修行に行ってきますので、報告します。
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【2008/09/16 22:17】 | 未分類
【タグ】 高千穂  神楽  オーラソーマLove  and  Light  
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