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今月の29日から約10日間ほど、ハンガリーに行ってきます。

 神楽と、パイプオルガンとのコラボで”世界の輪と光”と題しての公演で、今年はハンガリーとの国交140周年記念ということでもあり、例年にも増して気合が入っています。 内容は・・・

  

 この作品は、天孫降臨の神話のある高千穂で、
    かつて天の岩戸に天照御神が隠れ、真っ暗になった世の中で、
   天鈿女命が面白可笑しく舞い、天照大神が岩戸の隙間から覗かれたところを、
 手力男命が扉を開けたので、再び世の中が明るくなった・・・という逸話を、現社会に置き換えた物語です。

     天鈿女命が、平和に舞っていると、悪者が出てきて舞いを妨害する。
  天鈿女命が怒って舞いを止めてしまうと、悪者は平和の象徴である『鏡』を奪って逃げる。
                    それをみていた大国主の尊が様々な方法で悪者を懲らしめる。

悪者が反省して鏡を返しに来ると、猿田彦大神が、天鈿女命を迎えに行き、  天鈿女命が再び舞いはじめると、世の中に平和が戻り,農民が喜び歌い 『昼の太陽の神』と『夜の月の神』を掲げて平和を祝う・・・。
            というものです。 
                   児玉麻里さんのHPより抜粋
             http://iofj.net/event2009_yokohama.shtml


  ヨーロッパ方面は生まれて初めてなのですごく楽しみでもある半面、日本の文化を伝える使者(大袈裟かなぁ)としての役割をきっちり果たすための責任感とで、良いプレッシャーになっています。

 どの国にも素晴らしい文化があり、それを伝えていくにはまず、それを美しいと思える感性が必要だと最近つくづく思うようになりました。

 美しいものが目の前にあるのに、気付かずに通り過ぎていくようなゆとりのない人生って勿体ない感じがします。

 ちょっとだけでもいいから、見る角度を変えてみると、人も物も自然も素晴らしい一面があることに気付きます。

   ”この素晴らしき世界”
  http://www.youtube.com/watch?v=c5IIXeR5OUI&feature=fvw

            たまにこういう気分に浸る自分が好き(*^^)v 

                               やっぱ獅子座だなぁ
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【2009/10/08 11:44】 | 未分類
【タグ】 春山辰明  高千穂  ハンガリー  児玉麻里  セルフヒーリング  
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行ってらっしゃい
荘田朋子
ハンガリー、いいですね。
ハンガリーは、意外と日本と交流があるんですよ。
特に宮崎は、コダーイ音楽教育を通じて交流があるようで、都城での日本ハンガリー交流行事の時、笛で呼ばれたことがあります。
その時は、シャーリ・バンクさんというピアニスト兼作曲家の方がいらしていました。
その時、神野(かんの)和美さんというリコーダー奏者の方が通訳でしたが、今度は行かれないのかな。
もし会われたら、よろしく。

No title
-
 
そうなんですねぇ!
神野さん、もしいらしてたらお伝えしますね。
先生、色んなところで御活躍されているのですね!
今度、是非ご一緒に神楽との共演したいですね。

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