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              日本書紀にも謳われた霊山 二上山

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  25日・26日に教室の生徒さん方8名で、高千穂・阿蘇縁結びツアーを企画し行ってきました。
初日は、定番の”天岩戸神社””高千穂神社”に参拝し、夜は神楽の師匠のご厚意で奉仕者(ほしゃどん)の方々との交流会。 翌日は、これまた師匠のご厚意で、師匠直々、二上神社・国見ヶ丘・高千穂峡をガイドしていただきその後、阿蘇神社と盛りだくさんのパワースポット&縁結びツアーになりました。

 ツアーを通じて、参加していただいた方、少しは神楽に興味をもたれたのじゃないかと思ってます。
そこで、高千穂神楽33番の中、1番目の彦舞の説明をします。

 天孫降臨の時、アメノヤチマタにいて上は高天原(たかまがはら)を光し、下は葦原中国(あしはらのなかつくに)を光す神がいた。その神の鼻の長さは七尺(約2m)背丈は高く自らを猿田彦大神と名乗って天孫の道先案内をつかさどったのです。 
 中央にすえられた天孫降臨の天浮橋(あめのうきはし)にみたてた斗桝(ます)に登り立ち、神庭(こうにわ){神楽を舞う神聖な領域}を祓い清める。それが1番目の彦舞なのです。
凄く大事なトップバッターを仰せつかり、すでに緊張してますが練習を積んで最高のスタートが切れるようにがんばります。

 高千穂の二上神楽12月6日、18:30~

 すでに、猿田彦モードになっている今日この頃です。
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【2008/10/28 20:41】 | 未分類
【タグ】 高千穂  神楽  春山辰明  
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2008/10/29(Wed) 14:33 |   |  #[ 編集]
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