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                         4番 ”鎮守”

 6日、二上神楽本番。
地元では、二上神楽の日は初雪が舞うという言い伝えがあるそうですがまさしくその日、言い伝え通りの雪に見舞われ、二上の神様をすぐそばに感じたスタートになりました。

 16:30からの舞い込み。
 18:30からの本番開始。


 夜を徹しての33番奉納



 神楽デビュー、感想は・・・   くじけそうになりました・・・

  神庭(こうにわといって舞を奉納する、いわば結界)の中のエネルギーの凄さ、
                                        神楽宿にはたくさんの神様・・・
 聞いてはいましたが、神事をするということは神様に気に入られないとやってはいけないし、本当に大変なことだと痛感しました。
 くじけそうになった時、noraに 「二上の神様に気に入られたみたいやね」と言われ安心しました。てっきりはじかれたと思ってたのですが、「神様に仕える事とは並大抵なことじゃなでしょ笑。でも本当に気に入られたみたいやね」と一言・・・気に入られたから落ち込むとは何かおかしなことだとは思いながら、その一言が妙に腑に落ちたのですぐに気を取り戻しました。


 しかし、本番が終わってからもなかなか神楽の練習モードにはなれず、悶々とした日が続いてました。が、今日お礼かてがて阿蘇で甲斐愛光(かいよしみつ)師匠とお会いしたところ、一瞬で霧が晴れたかのように神楽モードのスイッチが入りました。
理由は・・ なんと!師匠はいつも神様をお連れになっていらっしゃたのです!こういう人になりたい!今まで気づかなかったけど、神楽を舞ってる方々はみな神様が見守っていてくれてることに気づき、自分も神に仕えることを決心したのです。 

 師匠との会食中、パワースポットに行くと必ずボーと意識が覚醒するようなオーラに包み込まれるのですが、この状態になり「この方は歩くパワースポットだ」などと思いながら、つくずくこの師匠に弟子入りできたことに感謝してました。

 二上神楽の奉仕者(ほしゃ)の方々はよく「神様が、神様が」と口に出しますが、普通これだけ神様を連発すると胡散臭くなるところなのですが、まったくの逆で、常に神楽のとき以外でも神様を身近に感じている、というより、お連れになってることに今日気づき、その一員になれたことを凄く誇りに思えました!

 奉仕者殿(ほしゃどん)の役割とは、多くの人たちに神様を身近に感じてもらうために、神憑ってメッセージを伝える神と人間との触媒なのだと思います。

 神様を楽しませるというより、神様が楽しませてくれてる。 神楽


 

 
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【2008/12/12 00:24】 | 未分類
【タグ】 高千穂  春山辰明  神様  
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Re: タイトルなし
春山辰明

 お久しぶりです!
 
 いつもコメントありがとうございます。

なんとか終わりましたよ(^-^)


来年は是非、観にきてくださいね!


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コメント
この記事へのコメント
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/12/12(Fri) 15:05 |   |  #[ 編集]
Re: タイトルなし

 お久しぶりです!
 
 いつもコメントありがとうございます。

なんとか終わりましたよ(^-^)


来年は是非、観にきてくださいね!
2008/12/13(Sat) 00:34 | URL  | 春山辰明 #-[ 編集]
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