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22日の日曜日(37歳誕生日)にローズクラシックバレー教室のオープニングパーティーがあります。
記念に、高千穂二上神楽を舞います(和と洋のコラボ)。2年に一度、大きな発表会があり、その度にお声かけ頂き、舞台に立たせていただいて、それから”表現する快感”に目覚め神楽をするようになったという経緯があり、
恩返しにそのバレー教室の阿比留先生はじめ、皆様に捧げる舞を披露させていただきます。
そのため、久々高千穂の師匠宅を訪ね道具一式をお借りに行きましたが不在でちょっとがっかり。(師匠にお会いすると、とても縁起が良いのです)
 帰りに4月にオープンしたばかりの、”がまだせ市場”に寄ってきました。http://www.town-takachiho.jp/~nourin/muraichiba/muraichiba.htmlするとそこに、見慣れた後姿が・・・敬愛する神楽の大先輩で、”御神体”というイザナギとイザナミが絡み合って、いわば国生み・神生みがおこなわれる”酒こしの舞い”ともよばれている33番の中でも見所の舞を、このかたにやらせると右に出る者はいないと呼ばれている方で、プライベートでもとても尊敬のできるKOUYAさんに偶然お会いしました。
 口蹄疫問題で心配してましたが、なんのなんの、活気があり皆さんお元気で、ブランドの”高千穂牛”を買って帰り、次の日魔女に調理してもらい一口ほおばった瞬間、やわらかく口の中で甘い肉汁がひろがり、「さすが高千穂牛!」とうなりながら200gを完食しました。(現地ではびっくりするくらい安いので、高千穂においでの際はぜひ立ち寄ってみてください)

 人の出会いとはすごい確率の中で起こり、一つでも狂っていたら、まったく違う人生になると思うのです。
関連がないようで実はすべて繋がっており、完璧なタイミングでそれがおこり、また未来に繋がるように仕組まれていく。
 相手にとっても、自分にとっても奇跡的な出会い。この世だけのものとは、決して思えない。
嫌な人もいるがそれもまた奇跡的な出会い。なかなかそう思えないし思いたくもないが、それが現実。

 

 ちなみに、今年の二上神楽は12月4日(土)です。例年通りマイクロバスを、飯塚~福岡経由でチャーターする予定ですので、希望の方はご一報ください。尚、今年の神楽宿の地区の方が「最高の振る舞いをする!」とおっしゃってくれてたので楽しみにしておいてくださいね! 

 神楽を通じて、高千穂の方、福岡の方それ以外の方との橋渡しが少しは出来ていることに感謝しています。

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【2010/08/21 13:47】 | 未分類
【タグ】 春山辰明  セルフヒーリング  ローズクラシックバレー  高千穂  
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